自分の教育的ニーズから考える学び舎

週刊誌やテレビでは、しばしばゆとり世代の特集がなされます。

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日本の教育システムを変えるには

自分の教育的ニーズから考える学び舎 週刊誌やテレビでは、しばしばゆとり世代の特集がなされます。彼らをモンスター扱いすることもありますが、少し本質がずれているのではないでしょうか。根本の問題としては、猫の目のように変わる日本の教育システムがあります。人間としての優しさを育むことは大事ですし、ボランティア活動に精力的になることも重要です。方向性自体が間違えている訳ではないので、ゆとり世代の一言で片付けるのは間違っています。国は方針を転換しましたが、本質を見失わないで欲しいです。

しかし、最低限度の教育を受けることは重要です。特に最近は国際化が急速に進んでいて、英語を話せなければ世界から取り残されてしまいます。中学生や高校生の頃から世界を目指すことが必要ですし、海外留学を単位に組み込むことも一つの案ではないでしょうか。英検やTOEICを目標に勉強をすることで、学力は飛躍的に伸びて行くはずです。日本のマーケットは縮小していますから、アジアや世界に目を向ける教育が必要不可欠ではないでしょうか。