自分の教育的ニーズから考える学び舎

先進国では、生まれたときから、教育を受ける権利をもっています。

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教育という言葉の意味を考えてみる

自分の教育的ニーズから考える学び舎 先進国では、生まれたときから、教育を受ける権利をもっています。普通に与えられていて、当然のように学校に通って勉強していますが、世界から見ると、思想や個人の財政難などで、教育を受けられない子供たちも存在しているのも事実であり、ありがたい環境で学んでいるのは間違いない事実です。

小学校入学から、本格的に同級生と机を並べて授業を受け、給食をとり、季節ごとに行事を行う生活が始まります。今まで幼稚園、保育園などで自由に走り回り、歌を歌い、昼寝をするような生活から、決められた時間割で学んでいくスタイルになるのですから、子供たちもさぞ戸惑うのではとかんがえますが、柔軟性をもって馴染んでいく姿はたくましさすら感じます。学校で学ぶのは、勉強だけでなく、団体行動ゆえの人とのコミュニケーションや、協調性などが自然と身に付きます。

教育は、良し悪しに関わらず、人間の人格形成を大きく左右します。与える側の大人も難しい立場ではありますが、子供の性格などを決めつけず、広い視野で個性としてとらえ、伸ばしていくことが大切ではないでしょうか。